250 Days to Go! オンラインフェスティバル
for Tokyo2020 in 横浜

250 Days to Go! オンラインフェスティバル for Tokyo2020 in 横浜

PROJECT

2020から延期されたオリンピック/パラリンピックを招致喚起するため、様々な要素を盛り込んだ新しいANDZのショーエンターテイメントを実施しました。
ジャンピングスティルトが描く、身体能力が拡張された集団競技や大演舞で、みんなが楽しく飛び跳ねている世界をイメージして、ライブ配信でパフォーマンスをお届けしました。

本プロジェクトの背景・経緯

今回のイベント出演は、東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成に繋がることを目的としており、無観客ライブ配信でも世の中を元気にするためにパフォーマンスで伝えられることは何なのかを考えた結果、【スポーツ】【未来】【エネルギー】をショーのテーマとしました。

従来のANDZが持つ技や、近未来のストーリー要素を詰め込んだエンターテイメントショーとは異なり、以下4つの要素をプロジェクトとして立ち上げて、ジャンピングスティルトと「掛け算」することでショーテーマを実現させました。

①ネクストジェネレーション×ジャンピングスティルト
若い世代の目線から構成を作り出す。
今までのアクロバットや派手な技に頼ることなく、新たな表現でオープニングショーを作りました。
このセクションでは、「女性スティルトパフォーマー」としての女性らしさ×コリオ×ジャンピングスティルトで、次世代のジャンピングスティルトによる華やかな表現を追求しました。

②パフォーマー×ジャンピングスティルト
ANDZのメンバーが持つ技術でショーを見せることは、従来のパフォーマンスショーではオーソドックスな手法でした。
しかし、様々な能力を「掛け合わせる」という意味では、他のジャンルや他のスキルを持つパフォーマーをANDZのショーコンテンツのゲストとして招き入れても良いのでは?
という想いから、今回はアクロバットパフォーマーとジャンピングスティルトを掛け合わせ、表現の幅を広げました。

③キッズ×ジャンピングスティルト
ショー=「プロフェッショナルが行う完成されたパフォーマンス」を見るという一般的な概念から離れ、「もっと身近に感じられるような、観客との”共感覚”をパフォーマンスを通じて強く見出したい!」という想いから、子供たちがジャンピングスティルトを履いて、一所懸命にジャンプの練習をして、跳べるようになるまでの喜びを、指導・育成・成長というプロセスに沿って演出しました。

④テクノロジー×ジャンピングスティルト
世の中には技術者の情熱を結集させた素晴らしいガジェットが多々ある中で、特殊なガジェットゆえに一般の人の目に触れることが少ないという課題があります。
エンターテイメントと技術者の情熱を掛け合わせることで、一般の人にも知ってもらう機会を創出し、人とテクノロジーとエンターテイメントが共存する世界を実現させたいという想いから、今回は「スマートスーツ」という北海道大学の田中教授が開発した産業用のウェアラブルガジェットを取り入れました。
「スマートスーツ」の背中には板ゴムが装着されており、筋力にかかる負担を25%も軽減させることが出来るため、外骨格を拡張するスーツ「スケルトニクス」と「スマートスーツ」を掛け合わせることで、全身の身体拡張を表現し、また外骨格スーツを動きやすくアシストするための仕組みを実現しました。

子供から大人、協賛いただく企業、それぞれが持つエネルギーと、ジャンピングスティルトを基軸としたコンテンツを掛け算することで、テーマに沿ったスティルトダイバーシティな作品を創ることが可能となります。

INFO

開催日:2020’ 11.29
開催場所:新港ふ頭客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」
主催:横浜市
協⼒:東京2020組織委員会、横浜市スポーツ協会、横浜ラポール
開発:竹下一雅
スマートスーツ®提供:北海道大学 田中孝之/ 産業技術総合研究所 村井昭彦
スケルトニクス®提供:株式会社イーダブリューデザイン
総合演出:小林 玄
演出補佐:島本 翔
アーティスト:KAZU / Do-1 / YOHEY / Yamato / KaZaNe / 児玉亜也 / 鈴木晴香 / ノリイ / レオン

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